*ソノヒグラシ*

薄給OLが己の所得を省みず散財してる日記です。主に、旅と酒に特化。
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2013.バリ島旅行⑤

【4日目】

この日は、夕方からスパの予約をしてるだけで、あとはフリー。
最初、お部屋のプールで夫が遊んでいたんだけどはしゃぎすぎて
ヘリに頭を思いっきりぶつけてタンコブ作ってました。子供か

そんなこんなで、
とりあえず、ホテルの共用プールを利用してみることに。

到着してからこの日まで、このプールを利用している人を誰も見なかったから
ちょっと躊躇したけど、ま、その分思う存分使えるからいっかーと、ビールを持ち込み甲羅干し&水遊び。

写真 4 (4)


そのうち、別の宿泊者が1組やってきて、プールを利用しはじめた。
やっぱね。
誰かが使ってると、「あ、いいんだ?」って思うよねww

どこの国の人かは分からないけど、フレンドリーな女性二人組みでした。
私がもっと英語ができれば色々話せたのだけど不甲斐ない。

しばらく楽しんだ後、スパのお迎えが来たので乗り込む。

場所は、クタの「ラマダ・ビンタン バリ」内にある

テタ・スパ・バイ・ザ・シー

というスパでした。

日本から、代理店を通して予約。


私達が選んだコースのメニューは

トロピカル・フラワー・フット・バス
◇テタ・指圧風・ボディ・マッサージ(60分)
◇ホット・ストーン・テラピー(60分)
◇フェイシャル・トリートメント(60分)
◇テタ・ギフト


というラインナップだったんだけど、フェイシャルいらないからクリームバスに替えてほしい、
と事前にお願いしてたんですね。快く・・かは知らんけど、受け付けてくれました。

しかーし

夫が、「日焼けが痛くて、ホットストーンとか無理。マッサージも無理かも」
とか言い出した。

なので、ダルッ!!と思いながらも

「ホットストーンをやめて、クリームバスとリフレクソロジーだけに出来ますか?」と

打診してみたら、かなり困惑顔。
そうだよねー、二転三転してホントごめんなさい。(私のせいじゃないけど)本当にごめんなさい


すったもんだがありつつ、なんとかこちらの希望が通り、いざ施術。

マッサージも、クリームバスも気持ちいい・・・
女性なのにかなり指の力あるなあー・・と感心しつつ思い出した。

夫は、午前中プールでタンコブ作ってたんだ、ということに。

一応、

「大丈夫?」と声を掛けたけど、ニヤニヤが抑えきれなかったわ・・・! ( 艸`*)フ゜ッ

ここのスパ、海が目の前でガラス張り(マジックミラーになってる模様)なので、
開放感があってかなりいい感じです。サンセットもすごくよく見えますよ~。
オススメ!!
写真 5


写真 3 (3)

しかも3時間で7700円ぐらいでした。安い~

いただいたフレッシュジュースも美味しかったし、アロマオイルもお土産でくれました。

スパのあとは、近くにあるディスカバリーモールというところでお買い物。

クタはゴチャゴチャしてるなあ。

写真 4 (3)


で。

帰りは送迎を断ったので自力で帰らなくてはならない。
私は、地理が全然わからなかったので、タクシーを拾うつもりでいたんだけど、
バリではブルーバードタクシー以外ボラれる、的なことを散々聞いていたので、
ブルーバードタクシー&高レートの両替店を探しつつ歩く。
もう、現金が底を尽きそうだったので!

途中で、まあまあ高レートの両替所があったのに、呼び込みのオッサンが
「オニーサーン ココデ、リョウガエシテッテヨー。」などというので
夫が「両替所なのに呼び込みするなんて怪しい」とか言い出して、スルー。

そして・・・・タクシー全然つかまえられない。

15分ぐらい歩いたかなー・・・


「ていうか、ここどこ?全然スミニャック方面にいける気がしないんだけど。地図見てもわかんない」

という事態に。

日本語で話しかけてきた現地のお兄さんに「スミニャックどっち?」と聞いたら

「スミニャック!?遠いね~!!!!このバイク乗せてあげるよ。500円ね」だって・・・

どっち方面かだけ教えてくれればえーねんっ!!

で、また夫が警戒し「早く!行くよ!」と急かされ、また見知らぬ道をテクテク・・・・

そして、さらにテクテク・・・・・

・・・・・・。


・・・・・・。


もう、これは迷子です(笑)認めるww
さきほど施してもらったリフレクソロジーの効果はすでに無いも同然だ。


とりあえず、流しのタクシーはつかまえられないから、近くのホテルのフロントにお願いして
呼んでもらおう!と言うことに。

テンパっててホテルの名前確認し忘れたけど、おそらくサンセットロード沿いのホテル。
とりあえずそのホテルの警備の人?に、

スミニャックのダルマンヴィラまで帰りたい、道に迷ったんです、、、

と、とびっきりの困り顔で伝えると。

「えー、かわいそうに」とめっちゃ心配してくれて、じゃあタクシー呼ぶね?と言われました。


ブルーバードタクシーでお願いします(←この期に及んでw)

と言ったら、「え、ブルーバード?そこじゃなきゃダメなの?そうなると・・・・」
となんかゴタゴタしだしたので、
あー、いいです、何でもいいです、すみません><、と言うと

そのホテルの送迎車のドライバーとコンタクトをとってくれて、
「タクシーじゃないけどいい?」と言われ、もう、帰れるならなんでもいい、
しかもホテルの送迎車なら安心だろう、とお願いすることに。

ホテルの名前を告げると「どこ?知らないなあ・・・」とオジサン。

おそらく新しいホテルなので、知名度低いっぽい。

説明もできないから、「じゃあ、こっちのホテルでいいです」と地図を指しながら、
大きくて知名度もあるホテルを告げた。

ちなみに「フェイブホテル スミニャック」というホテル。そこからなら歩いて帰れるので・・・・
とにかく、スミニャックね、スミニャック!と念を押す。

それでも、若干不安みたいで、
警備員さんとドライバーさん二人でなんじゃねーかんじゃねーと道を確認し合ってる。

しばらくして「OK!じゃあ、乗って。あ、100,000Rp(約1000円)ね」と。

あ、結構高いね。150,000rpしか残ってないからギリギリだわ・・・・。

まあ、いいや。

このオジサンもとても優しくて、大変だったね、とか不安だったでしょ?とか色々声掛けてくれた。
タクシーでもないし、私たちはあのホテルの宿泊客でもないのに親切だ・・・
助かった・・・・
これはチップはずもうね、なんて夫と言い合った。


しかし、ここからまさかの展開となる。


⑥へ続く。
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